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宇能鴻一郎の濡れて打つ[R15+指定版]

宇能鴻一郎の濡れて打つ[R15+指定版]

12/5(日)深夜1:45

“平成ガメラ”シリーズの金子修介監督のデビュー作である日活ロマンポルノのエロティックコメディ。当時の人気若手女優、山本奈津子が演じる高校テニス部員の青春を描く。

後に「デスノート」第1・2作なども手掛ける金子監督は日活撮影所で助監督として修業した後、本作で監督デビュー。人気官能作家、宇能鴻一郎の小説を原作としながら、果敢にも当時のスポーツ漫画「エースをねらえ!」のパロディにチャレンジ。ヒロインのモノローグを多用して宇能の文体にリスペクトをささげつつ、中心的登場人物の名前がひろみとお蝶なのは「エースをねらえ!」と同じ。従来、男女の情念を重視し、ダークで湿ったイメージが強かった日活ロマンポルノにライトで明るい新路線を開拓してみせた快作だ。

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宇能鴻一郎の濡れて打つ[R15+指定版]

“平成ガメラ”シリーズの金子修介監督のデビュー作である日活ロマンポルノのエロティックコメディ。当時の人気若手女優、山本奈津子が演じる高校テニス部員の青春を描く。

高校1年生のひろみは上級生のお蝶に憧れて、テニス部に入部。そんなお蝶はひろみに“テニスで強くなりたかったら男性と付き合うな”とアドバイス。しかし性に関心があるひろみは、男性部員の坂西や部のコーチと肉体関係を持ってしまう。それを知ったお蝶は坂西を誘惑し、ひろみをテニスに専念させようとする。そんなひろみは同じ高校のオタク風の少年、玉木とも関係を持ってしまうが、なぜかそれをきっかけにテニスの腕を上げる。

作品データ

  • 制作年/1984
  • 制作国/日本
  • 内容時間/55分
  • ジャンル/アダルト

出演

役名 役者名
ひろみ 山本奈津子
お蝶 林亜里沙
蘭子 石井里花
コーチ 沢田情児
坂西 原田悟
玉木 高山成夫

スタッフ

  • 監督
    金子修介
  • 脚本
    木村智美
  • 撮影
    杉本一海

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