映画
Girl/ガール

Girl/ガール

12/2(木)午後1:00

12/13(月)午前4:45

バレリーナを夢見るトランスジェンダーの少女の苦悩と葛藤をリアルに描き、第71回カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)ほか、数々の映画賞に輝いた青春ドラマ。

ベルギーの注目の新鋭監督L・ドンが、かつて新聞記事で読んだ、バレリーナになるために奮闘するトランスジェンダーの少女の実話に触発され、それから約9年の歳月をかけて長編デビュー作となる本作を発表。第71回カンヌ国際映画祭でお披露目上映されるや一躍評判を呼び、カメラドール(新人監督賞)や国際批評家連盟賞、LGBTをテーマにした作品に贈られるクィア・パルムを受賞。さらには、主役に抜擢された現役のトップダンサー、V・ポルスターの繊細な演技も高い評価を受け、ある視点部門の俳優賞に輝いた。

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Girl/ガール

バレリーナを夢見るトランスジェンダーの少女の苦悩と葛藤をリアルに描き、第71回カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)ほか、数々の映画賞に輝いた青春ドラマ。

プロのバレリーナになることを目指す15歳のトランスジェンダーの少女、ララ。理解ある父親の後押しを得て、難関のバレエ学校にテスト入学を認められた彼女は、文字通り、血のにじむ努力を重ねながら、日夜練習に打ち込み、無事、本入学を認められることに。けれども、男性の体を持つことへの違和感とコンプレックス、さらには、自分を好奇の目で見つめる周囲の反応にも悩まされて、ララの心と体は、次第に追い詰められていく。

作品データ

  • 原題/Girl
  • 制作年/2018
  • 制作国/ベルギー
  • 内容時間(字幕版)/106分
  • ジャンル/ドラマ・ラブロマンス/青春

受賞歴

  • 第71回(2018)カンヌ国際映画祭ある視点部門俳優賞「ヴィクトール・ポルスター」
  • 第71回(2018)カンヌ国際映画祭カメラドール
  • 第71回(2018)カンヌ国際映画祭クィア・パルム賞

出演

役名 役者名
ララ ヴィクトール・ポルスター
マティアス アリエ・ワルトアルテ
ミロ オリヴィエ・ボダール
ルイス タイメン・ホーファーツ
ナート先生 カテライネ・ダーメン

スタッフ

  • 監督
    ルーカス・ドン
  • 製作
    ディルク・インペンス
  • 脚本
    ルーカス・ドン
  • 脚本
    アンジェロ・タイセンス
  • 撮影
    フランク・ヴァン・デン・エーデン
  • 音楽
    ヴァランタン・アジャディ

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • ボカシを入れる意味…

    • ★★★★☆
    • めがメガネ
    • 2021/07/09 09:15

    映画も役者さんもとても素晴らしかったのに、ボカシが入ってるのが大変残念でした。物語の進行にとても意味がある場面だったし、性器といっても特に卑猥な表現ではなかった 続きを読む

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