映画
青天の霹靂

青天の霹靂

12/8(水)午後3:00

12/26(日)午前4:00

大泉洋が主演し、劇団ひとりが初めて監督業に挑んだハートウォーミングコメディ。雷に打たれた売れないマジシャンが飛んだ先は40年前の浅草。やがて彼は両親と出会うが?

ミリオンセラーとなった「陰日向に咲く」に続く劇団ひとりの小説を、彼自身が脚本・監督・出演を兼ねて映画化。主人公が雷に打たれて過去にタイムスリップし、若き日の両親に出会う物語は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「異人たちとの夏」といった名作を連想させ、さりげなくオマージュをささげているあたりに監督の映画愛を感じさせる。マジシャン役の大泉が実際にマジックを披露するシーンを、カットを割らずに一気に見せるこだわりや、笑わせて泣かせる緩急付けなど、初監督とは思えないような手腕も見もの。

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青天の霹靂

大泉洋が主演し、劇団ひとりが初めて監督業に挑んだハートウォーミングコメディ。雷に打たれた売れないマジシャンが飛んだ先は40年前の浅草。やがて彼は両親と出会うが?

貧しく恋人もいない、売れないマジシャン晴夫は、自身の惨めな人生を恨む日々を送っていた。ある日、行方が分からなかった父親の訃報が飛び込む。やりきれない気持ちにさいなまれた晴夫だが、そんな彼を突然、雷が直撃。次の瞬間、目を覚ました彼は40年前の浅草にタイムスリップしていた。途方に暮れる晴夫は演芸ホールに雇われ、まだ若い父親・正太郎や母親・悦子と出会う。彼は正太郎とコンビを組んで舞台に上がることになる。

作品データ

  • 制作年/2014
  • 制作国/日本
  • 内容時間/96分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
轟晴夫 大泉洋
花村悦子 柴咲コウ
轟正太郎 劇団ひとり
村上医師 笹野高史
雷門ホール支配人・丸山 風間杜夫

スタッフ

  • 監督
    劇団ひとり
  • 脚本
    劇団ひとり
  • 脚本
    橋部敦子
  • 撮影
    山田康介
  • 音楽
    佐藤直紀

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 生まれてきた、それだけで、愛されてる証

    • ★★★☆☆
    • hero come on
    • 2015/05/08 16:06

    …あらすじは、解説のとおり。
      場末のマジック・バーで働く晴夫(大泉洋)は、後輩にも先を越されて自信を失い、腐した人生を送っていた。
      そんな矢先に、警
    続きを読む

  • 私もタイムスリップしたくなりました

    • ★★★☆☆
    • lunalovegood
    • 2015/04/12 15:42

    キーワードは手品、浅草、タイムスリップ、オヤジと息子、ノスタルジー、そしてチョコレート、でしょうか。ペペとチンに扮する大泉洋さんと劇団ひとりさんの胡散臭いメイク 続きを読む

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