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そして、私たちは愛に帰る

そして、私たちは愛に帰る

10/14(木)深夜0:45

ドイツとトルコの間でさまざまにすれ違い、交錯する3組の親子の愛憎劇を、後に「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」を手掛ける鬼才F・アキン監督が力強く描いた秀作。 

ドイツからトルコへ出稼ぎに行った母親と、反政府活動をしてトルコを逃れてドイツへ不法入国したその娘。そんな娘と知り合って感化されたドイツ人の女学生と、彼女の急速な変貌ぶりに戸惑いを隠せないその母親など、ドイツとトルコの2国間で生じる3組の親子のさまざまなすれ違いや、出会いと別れ、亀裂と絆を、自らも移民の2世としてドイツに生まれたアキン監督が、卓抜な話術で力強く、感動的に活写。第60回カンヌ国際映画祭で脚本賞などに輝いたほか、数多くの映画賞に輝き、アキン監督に一躍注目が集まった。

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そして、私たちは愛に帰る

ドイツとトルコの間でさまざまにすれ違い、交錯する3組の親子の愛憎劇を、後に「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」を手掛ける鬼才F・アキン監督が力強く描いた秀作。 

ドイツ、ブレーメン。十数年前に妻を亡くし、男手一つで息子のネジャットを立派な大学教授にまで育て上げたアリ。彼は、自分と同じトルコ出身の売春婦イェテルと街で出会ってすっかり惚れ込み、彼女を自分の家に迎え入れるが、ふとしたはずみで彼女をあやめてしまう。その一方、ネジャットは、イェテルのひとり娘アイテンを捜しにトルコの地を訪れるが、同じころアイテンは、彼と入れ違うように、ドイツへと不法入国しており……。

作品データ

  • 原題/Auf der anderen Seite
  • 制作年/2007
  • 制作国/ドイツ/トルコ
  • 内容時間(字幕版)/121分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第60回(2007)カンヌ国際映画祭脚本賞
  • 第60回(2007)カンヌ国際映画祭エキュメニカル審査員賞

出演

役名 役者名
ネジャット バーキ・ダヴラク
アリ トゥンジェル・クルティズ
アイテン ヌルギュル・イェシルチャイ
スザンヌ ハンナ・シグラ
イェテル ヌルセル・キョセ

スタッフ

  • 監督
    ファティ・アキン
  • 脚本
    ファティ・アキン
  • 撮影
    ライナー・クラウスマン
  • 音楽
    シャンテル

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 親子とは?

    • ★★★★☆
    • bay&y
    • 2010/01/18 13:29

    親子関係で悩んでる方は、ヒントになりそうな映画です。ラストのショット、映画自体を思い起こせるような素敵な画でした。

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