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「激情」(月組2016年)

[初回] 10/28(土)午後2:15

「激情」(月組2016年)

プロスペル・メリメの「カルメン」をモチーフとした3度目の上演となる人気作に珠城りょう、愛希れいかの月組トップコンビが、珠城のトップ就任前に挑んだ全国ツアー作品。

プロスペル・メリメの原作をモチーフに、ドン・ホセが宿命の女カルメンに翻弄され、彼女への愛ゆえに落ちてゆくさまを情熱的に描き出したミュージカル。1999年の宙組による初演で、第54回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2010年の星組の再演に続き、2016年3〜4月に月組選抜メンバーが挑んだ。珠城りょうにとっては全国ツアー初主演作品でこの約半年後、珠城は月組トップスターに就任。

【ストーリー】
19世紀、フランスの作家プロスペル・メリメ(凪七瑠海)は、スペイン旅行中に遭遇した男ドン・ホセ(珠城りょう)をモデルに小説を書いていた。ホセはセビリアの祭りでロマの踊り子カルメン(愛希れいか)と出会う。その祭りのさなか、カルメンがロマを侮辱した女をナイフで刺すという事件が発生。軍隊の伍長であるホセは、上官からカルメンを憲兵隊に引き渡すよう命じられる。だがカルメンはホセを甘い言葉で誘惑し、逃がしてくれるよう迫る。ホセは初めこそ願いを退けていたが、ついに誘惑に負け彼女を逃がしてしまう。ホセは貞淑な婚約者がありながら、奔放で生命力にあふれたカルメンに心奪われたのだ。
カルメンを逃がした罰として、1カ月の営倉入りを余儀なくされたホセ。そんな彼のもとへカルメンが忍び込んでくる。カルメンもまた、純粋で曇りのないホセに魅了されていた。その後、カルメンへの愛に溺れるホセは、転落人生を歩むようになる。

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FUTURE

今後のラインナップ

「新源氏物語」(花組2015年)

[初回] 11/25(土)よる9:15

「新源氏物語」(花組2015年)

田辺聖子の「新源氏物語」をもとに、1981年に初演され大人気を博した作品。光源氏役に挑む明日海りおを中心とした花組が誘う、きらびやかな王朝文学の世界。

紫式部による「源氏物語」を、作家・田辺聖子が翻案した小説「新源氏物語」。平安時代の宮廷を背景に、帝の第2皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の愛と苦悩をドラマティックに描き出している。この王朝文学を宝塚歌劇団が1981年に舞台化したが、今回放送するのは2015年に再演された公演。花組トップスターの明日海りおが、美男子で才気あふれる貴公子、光源氏を演じる。

【ストーリー】
時の帝、桐壺(汝島伶)の第2皇子として生まれた光源氏(明日海りお)は、亡き母・桐壺の更衣に生き写しの桐壺帝の妃、藤壺の女御(花乃まりあ)に幼いころより恋慕の情を抱いていた。やがて美青年に育った光源氏は、ある夜想いを抑えきれず情熱のまま藤壺を抱き寄せる。藤壺も光源氏へと傾いていく心を止められず、2人は許されぬ恋に落ちていく。
藤壺との秘密の恋に苦しむ光源氏は、彼女の面影を追ってさまざまな女性との逢瀬を重ねる。だが、誇り高く気品のある六条御息所(柚香光)の激しすぎる愛にはなじめず、正妻・葵の上(花野じゅりあ)とは結婚当初よりすれ違いの日々だった。その後、光源氏は北山の僧庵で藤壺に顔立ちの似た美少女、若紫(春妃うらら)に出会う。彼は彼女を理想の女性に育てようと屋敷に迎える。そんな中、光源氏は男御子の誕生を喜ぶ桐壺帝に促されて美しい若宮をその手に抱く。その若宮こそ光源氏と藤壺の不義の子だった。

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