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メトロポリタン・オペラ
《椿姫》S・ヨンチェヴァ主演[WOWOWライブ]
5/26(土)よる6:30[字幕版][5.1]

メトロポリタン・オペラ 《椿姫》S・ヨンチェヴァ主演

作品情報

作曲者:ジュゼッペ・ヴェルディ
作曲年:1853年
台本:フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
構成・言語:全3幕・イタリア語

プロモーション映像

プロモーション映像

本作のみどころ

ヴェルディ不朽の名作。世界中の歌劇場で引っ張りだこの美貌の新星S・ヨンチェヴァが、ソプラノの頂点を極める大役をみごとに歌い切り大喝采を浴びた。

1853年にイタリアのヴェネチアで初演された、ヴェルディ作曲による不朽の名作。高級娼婦のヴィオレッタと純朴な青年アルフレードの純愛と悲哀を描く。ヴェルディが、娼婦として裏社会に生きるがゆえに社会から疎外される不幸な女性の複雑な心情を音楽でみごとに表現している。
世界中の歌劇場で上演される人気作品で、ソプラノなら誰もが一度は演じたいと願うヴィオレッタ役だが、第1幕は小刻みな装飾音を華やかに歌うコロラトゥーラが、第2幕は切々たる演技力が、第3幕はドラマティックな表現力が求められる。本公演でヴィオレッタを演じたソニア・ヨンチェヴァは3つの要素を兼ね備えた実力派。圧倒的な演唱を聴かせ、アンナ・ネトレプコに続くMETのスターとして活躍する旬の歌姫が、大役をみごとに歌い切り、大喝采を浴びた。第1幕の「乾杯の歌」、ヴィオレッタのアリア「きっと、あの方なのね?花から花へ」など、聴き逃せない楽曲が満載だ。

スタッフ&キャスト

  • 二コラ・ルイゾッティ

    【指揮】二コラ・
    ルイゾッティ

  • ヴィリー・デッカー

    【演出】ヴィリー・
    デッカー

  • ソニア・ヨンチェヴァ

    【ソプラノ】ヴィオレッタ・
    ヴァレリー役/
    ソニア・
    ヨンチェヴァ

  • マイケル・ファビアーノ

    【テノール】アルフレード・
    ジェルモン役/
    マイケル・
    ファビアーノ

  • トーマス・ハンプソン

    【バリトン】ジョルジョ・
    ジェルモン役/
    トーマス・
    ハンプソン

本作のみどころ

ヴェルディ不朽の名作。世界中の歌劇場で引っ張りだこの美貌の新星S・ヨンチェヴァが、ソプラノの頂点を極める大役をみごとに歌い切り大喝采を浴びた。

1853年にイタリアのヴェネチアで初演された、ヴェルディ作曲による不朽の名作。高級娼婦のヴィオレッタと純朴な青年アルフレードの純愛と悲哀を描く。ヴェルディが、娼婦として裏社会に生きるがゆえに社会から疎外される不幸な女性の複雑な心情を音楽でみごとに表現している。
世界中の歌劇場で上演される人気作品で、ソプラノなら誰もが一度は演じたいと願うヴィオレッタ役だが、第1幕は小刻みな装飾音を華やかに歌うコロラトゥーラが、第2幕は切々たる演技力が、第3幕はドラマティックな表現力が求められる。本公演でヴィオレッタを演じたソニア・ヨンチェヴァは3つの要素を兼ね備えた実力派。圧倒的な演唱を聴かせ、アンナ・ネトレプコに続くMETのスターとして活躍する旬の歌姫が、大役をみごとに歌い切り、大喝采を浴びた。第1幕の「乾杯の歌」、ヴィオレッタのアリア「きっと、あの方なのね?花から花へ」など、聴き逃せない楽曲が満載だ。

スタッフ&キャスト

  • 二コラ・ルイゾッティ

    【指揮】二コラ・ルイゾッティ

  • ヴィリー・デッカー

    【演出】ヴィリー・デッカー

  • ソニア・ヨンチェヴァ

    【ソプラノ】ヴィオレッタ・ヴァレリー役/
    ソニア・ヨンチェヴァ

  • マイケル・ファビアーノ

    【テノール】アルフレード・ジェルモン役/
    マイケル・ファビアーノ

  • トーマス・ハンプソン

    【バリトン】ジョルジョ・ジェルモン役/
    トーマス・ハンプソン

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メトロポリタン・オペラ
ドヴォルザーク《ルサルカ》 新演出[WOWOWライブ]
6/2(土)午後2:00[字幕版][5.1]

メトロポリタン・オペラ ドヴォルザーク《ルサルカ》 新演出

作品情報

作曲者:アントニーン・ドヴォルザーク
作曲年:1900年
台本:ヤロスラフ・クヴァピル
構成・言語:全3幕・チェコ語

プロモーション映像

プロモーション映像

本作のみどころ

オペラ版「人魚姫」が官能的なダークファンタジーとして新演出で登場。世界を席巻する美貌のソプラノ、K・オポライスが現代女性も抱える心の葛藤を圧倒的演唱で体現。

人間の王子に恋をした水の精ルサルカの悲しい運命を「愛に生きることと幸福をつかむことの難しさ」という現代女性にも通じる問題意識を盛り込んだ絶妙な新演出で魅せる。演出は2002年にトニー賞演劇演出賞を受賞したM・ジマーマン。ポップでカラフルな衣装と、アニメや漫画にも通じる魅力的なキャラクター造形は秀逸。そして、K・オポライスのこの世のものとは思えない美しさが、水の精ルサルカの過酷な運命を際立たせる。ワーグナーのオペラの影響を感じさせつつ、ドヴォルザークらしい親しみやすいメロディーや自然描写の美しさが堪能できる本作。
第1幕でルサルカが歌う「月に寄せる歌」は、チェコ語のイントネーションを活かしており、チェコ出身のドヴォルザークが「チェコの国民オペラ」を作ろうとした意気込みが感じられる。王子役は欧米のオペラハウスで人気上昇中の若手テノール、B・ジョヴァノヴィッチ。

スタッフ&キャスト

  • マーク・エルダー

    【指揮】マーク・エルダー

  • メアリー・ジマーマン

    【演出】メアリー・
    ジマーマン

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】ルサルカ役/
    クリスティーヌ・
    オポライス

  • ブランドン・ジョヴァノヴィッチ

    【テノール】王子役/
    ブランドン・
    ジョヴァノヴィッチ

  • エリック・オーウェンズ

    【バスバリトン】水の精 
    ヴォドニク役/
    エリック・
    オーウェンズ

  • ジェイミー・バートン

    【メゾソプラノ】イェジババ役/
    ジェイミー・
    バートン

  • カタリーナ・ダライマン

    【ソプラノ】外国の王女役/
    カタリーナ・
    ダライマン

本作のみどころ

オペラ版「人魚姫」が官能的なダークファンタジーとして新演出で登場。世界を席巻する美貌のソプラノ、K・オポライスが現代女性も抱える心の葛藤を圧倒的演唱で体現。

人間の王子に恋をした水の精ルサルカの悲しい運命を「愛に生きることと幸福をつかむことの難しさ」という現代女性にも通じる問題意識を盛り込んだ絶妙な新演出で魅せる。演出は2002年にトニー賞演劇演出賞を受賞したM・ジマーマン。ポップでカラフルな衣装と、アニメや漫画にも通じる魅力的なキャラクター造形は秀逸。そして、K・オポライスのこの世のものとは思えない美しさが、水の精ルサルカの過酷な運命を際立たせる。ワーグナーのオペラの影響を感じさせつつ、ドヴォルザークらしい親しみやすいメロディーや自然描写の美しさが堪能できる本作。
第1幕でルサルカが歌う「月に寄せる歌」は、チェコ語のイントネーションを活かしており、チェコ出身のドヴォルザークが「チェコの国民オペラ」を作ろうとした意気込みが感じられる。王子役は欧米のオペラハウスで人気上昇中の若手テノール、B・ジョヴァノヴィッチ。

スタッフ&キャスト

  • マーク・エルダー

    【指揮】マーク・エルダー

  • メアリー・ジマーマン

    【演出】メアリー・ジマーマン

  • クリスティーヌ・オポライス

    【ソプラノ】ルサルカ役/
    クリスティーヌ・オポライス

  • ブランドン・ジョヴァノヴィッチ

    【テノール】王子役/
    ブランドン・ジョヴァノヴィッチ

  • エリック・オーウェンズ

    【バスバリトン】水の精 ヴォドニク役/
    エリック・オーウェンズ

  • ジェイミー・バートン

    【メゾソプラノ】イェジババ役/
    ジェイミー・バートン

  • カタリーナ・ダライマン

    【ソプラノ】外国の王女役/
    カタリーナ・ダライマン

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a Repeat もちろん過去の名作も盛りだくさん!リピート放送はこちらから。

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