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楽天ジャパンオープンテニス2014 9月29日(月)〜10月6日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第2日
男子シングルス1回戦
10/6
(火)

午前10:55〜
午後5:55

有明コロシアム 第1試合
wowowライブ生

マルコス・バグダティス
(キプロス)

フェルナンド・ベルダスコ
(スペイン)

解説:村上 武資 実況:吉崎 仁康

両者とも今や40位台だが、元はトップ10プレーヤー。バグダティスは30歳、ベルダスコが31歳と年齢も近いのだが、過去の対戦が1回というのは意外だ。その唯一対戦した2010年のワシントンの試合ではバグダティスが勝っている。06年の全豪オープン準優勝者のバグダティスは、早いタイミングでボールをとらえるテンポのいい攻撃に加え、観客を乗せるのも巧い愛嬌者。故障もあって昨年は一時155位まで落ちたが、今年はアトランタで約4年ぶりのツアー決勝進出も果たし、トップ50に帰って来た。

左利きのベルダスコはスピンの利いたサーブとフォアの強打が武器で、09年全豪の準決勝ラファエル・ナダル(スペイン)戦、一昨年のウィンブルドンでのアンディ・マレー(イギリス)戦など記憶に残るベストマッチを演じてきた。ゲームを大いに楽しむタイプの二人だけに、そのパフォーマンスに期待。

大会第2日
男子シングルス1回戦
10/6
(火)

午前10:55〜
午後5:55

有明コロシアム 第2試合
wowowライブ生

スタン・ワウリンカ
(スイス)

ラデク・ステパネク
(チェコ)

解説:坂本 正秀 実況:鍋島 昭茂

ともに結婚も離婚も経験し、人生の酸いも甘いも知る30代対決。ただし、昨年の全豪と今年の全仏、グランドスラムのタイトルを2つ持つ世界4位のワウリンカに対し、元世界8位の36歳ステパネクは現在255位で栄光は過去のものとなりつつある。今回はプロテクト・ランキングを利用しての本戦入りだ。

今の立ち位置は随分違うが、対戦成績は意外にもステパネクの4勝1敗。ただし、4勝は全て09年までの話で、直近の対戦となる一昨年の全米ではワウリンカがストレートで勝っている。スライス系のショットや繊細なタッチプレーを得意とするステパネクだが、ワウリンカはこれをパワーで崩すだろう。昨年は1回戦で伊藤竜馬に足をすくわれたワウリンカだが、この試合に勝てば伊藤にリベンジする機会を得ることになる。

大会第2日
男子シングルス1回戦
10/6
(火)

午前10:55〜
午後5:55

有明コロシアム 第3試合
wowowライブ生

グリゴール・ディミトロフ
(ブルガリア)

ブノワ・ペール
(フランス)

解説:鈴木 貴男 実況:熊谷 龍一

昨年はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)とともに錦織世代として脚光を浴びたディミトロフだが、今シーズンはここまで思うような結果を残していない。グランドスラムでは全豪の4回戦が最高で、全仏は1回戦、全米は2回戦で敗退。直前のクアラルンプールでも2戦目で格下に敗れてきた。天才少年と言われた逸材が壁にぶち当たっている。マリア・シャラポワとの破局はその原因なのか結果なのかはさておき、こういう状況ではなおさらペールが嫌な相手に見えてくる。

こちらも錦織世代の26歳で、今シーズンは上り調子。ツアー初優勝を手にした上に、全米オープンでは1回戦で錦織圭を倒してグランドスラムで初めてベスト16まで勝ち進んだ。武器はビッグサーブだが、ドロップショットなどもかなり頻繁に仕掛けてくる。本来は華麗なオールラウンドプレーヤーであるディミトロフが、どうさばくか。

大会第2日
男子シングルス1回戦
10/6
(火)

午前10:55〜
午後5:55
午後5:55〜
よる10:00

有明コロシアム 第4試合
wowowライブ生

ロベルト・バウティスタ アグート
(スペイン)

リシャール・ガスケ
(フランス)

解説:坂本 真一 実況:木村 季康

今シーズンの特徴の一つは、新世代の台頭とベテランの活躍だろう。34歳になったロジャー・フェデラー(スイス)ほどではないが、29歳のガスケも久々に暴れ回った。ツアー2勝に加え、ウィンブルドンではベスト4、続く全米オープンでもベスト8に勝ち進み、ランキングを再びトップ10を窺う11位まで上げてきた。片手打ちバックハンドからの攻撃テニス。ジュニア時代はラファエル・ナダル(スペイン)とともに期待された。見て楽しいテニスを披露する。

一方のバウティスタはスペインのこれからを担う存在。これまで分厚い戦力を誇ってきたスペイン勢だが、ナダル、ダビド・フェレールに陰りが見え、フェルナンド・ベルダスコ、フェリシアーノ・ロペスは30代を迎えているだけに、27歳のバウティスタが中核になるだろう。ともに上り調子の2人の激突。接戦は必至だ。

大会第2日
男子ダブルス1回戦
10/6
(火)

午後5:55〜
よる10:00

有明コロシアム 第5試合
wowowライブ生

オースティン・クライチェク(アメリカ)
内山靖崇(日本)

ピエール ユーグ・エルベール(フランス)
ニコラ・マウ(フランス)

解説:岩渕 聡 実況:河路 直樹

初出場となったシングルスでは前日にイリ・ベセリ(チェコ)に敗れた内山が、得意のダブルスに挑む。今回初めてペアを組むクライチェクは、シングルスでは予選を突破している25歳。内山同様にサーブが強力だが、相手は今年の全米オープンを制した強敵ペアだ。

前日に松井俊英がヤルコ・ニーミネン(フィンランド)とのダブルスで敗れ、ダブルスで残る日本人はこの内山のみ。今年4月からスペインのバルセロナに拠点を移し、「殻を破りたい」との思いで厳しい環境で練習に取り組んでおり、ダブルスはデビスカップでも経験を積んできた。強豪相手にプレッシャーはないだろう。内山らしいダイナミックなプレーを見せてほしい。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり
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