メニューを開く

番組表

ご加入はこちら

メニュー

閉じる

ラグビーフランスリーグTOP14

ラグビー世界最高峰のプロリーグ「TOP14」。
 

世界最高峰ラグビーリーグ「TOP14」見るならWOWOW ご加入はこちら
TOP > TOP14とは & チーム紹介

ABOUT & TEAMS

TOP14とは & チーム紹介

ラグビーフランスリーグTOP14とは

フランス地図

バイヨンヌ

トゥールーズ

リヨン

ロシェル

カストル

ボルドー

ラシン92

スタッド・フランセ

モンペリエ

グルノーブル

ブリーヴ

クレルモン・オーヴェルニュ

ポー

トゥーロン

ラグビーワールドカップで3回の準優勝を誇るフランス。近年、ラグビー熱が非常に高く、サッカーと人気を二分している。その国内トップカテゴリーのプロリーグが「TOP14」である。

◆決勝に10万人!世界で最も盛り上がるラグビーのプロリーグ

フランスの国内リーグの起源は1892年と古く、2005年から「TOP14」となり、文字通り14チームによって優勝が争われている。現在、「TOP14」は世界で最も成功しているプロリーグと言えよう。昨シーズンの決勝はスペイン・バルセロナのカンプ・ノウで開催され、なんと9万9,124人のファンを集めた。観客動員もシーズン通して約270万人、1試合平均は1万4,000人以上という盛り上がりを見せている。

そのため、世界中からスター選手が集まっている。昨シーズンから「ラシン92」に加入し、優勝に大きく貢献した元ニュージーランド代表SO(スタンドオフ)ダン・カーターの年俸は約2億5,000万円で、ラグビー界では世界最高年俸を誇る。

◆14チームが優勝を争う

そんな「TOP14」の今シーズンは8月20日に開幕し、翌年6月に終了する。ホーム&アウェー方式による総当たりのリーグ戦を戦い、上位6チームがノックアウト方式によるプレーオフトーナメントに進出する。3位〜6位は準々決勝から、1位と2位は準決勝から出場し、その勝者がそのシーズンのチャンピオンとなる。

また、「TOP14」の上位6チームは、ラグビー版のUEFAチャンピオンズリーグにあたる「ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(旧ハイネケンカップ)」への出場権も獲得する。一方、リーグ戦の下位2チームは、2部リーグの「PRO D2」の上位2チームと自動入れ替えとなる。

◆「パリvs地方」という対立軸

過去の国内1部リーグを含む「TOP14」で最多優勝回数を誇るのは、フランス南西部のトゥールーズの19回だ。それに次ぐのが、パリを本拠地とするスタッド・フランセの14回である。この2チームは長年にわたって覇権を争うライバル関係にあり、両チームの対戦は「フランス・ダービー」とも呼ばれ、2008年3月22日、フランスのナショナルスタジアムであるスタッド・ドゥ・フランスの最多観客動員記録(当時)となる7万9,793人を集めたほどだ。

スタッド・フランセだけでなく、昨年シーズン王者であるラシン92もパリ近郊を本拠地としているクラブで、近年、両チームの対決も「パリ・ダービー」として認知されてきたが、基本的に「TOP14」ではパリの2つ以外の12クラブは、フランス南部、南西部を本拠地とした地方のクラブであり、パリ対地方という対立軸で大いに盛り上がりを見せる。

ラグビー フランスリーグ TOP14 観戦ガイド

ラグビー フランスリーグ TOP14 観戦ガイド

TOP14とは?

「TOP14とは?」

今シーズンの見どころ

今シーズンの見どころ

◆「銀河系軍団」RCトゥーロンの王者奪回なるか?

今シーズンの「TOP14」のみどころは、昨シーズン、プレーオフ決勝で4位のラシン92に破れて、4年ぶりに無冠に終わったRCトゥーロンが王者奪回できるか、ということになろう。

また、日本代表のスクラムコーチだったマルク・ダルマゾも招聘する徹底ぶり。今シーズンもラグビー版「銀河系軍団」とも呼ばれるRCトゥーロンを軸に「TOP14」は展開されていくことは間違いない。

【その他、RCトゥーロンの主な代表クラスの選手】
・HO ギエム・ギラド(フランス代表)
・FL マムカ・ゴルゴゼ(ジョージア代表)
・FL フアン・マルティン・フェルナンデス・ロベ(元アルゼンチン代表)
・FL シャルル・オリヴォン(フランス代表)
・No.8 デュアン・フェルミューレン(元南アフリカ代表)
・SO マット・ギタウ(オーストラリア代表)
・CTB マクシム・メルモズ(フランス代表)
・CTB マチュー・バスタロー(元フランス代表)
・CTB マア・ノヌー(元ニュージーランド代表)
・WTB ブライアン・ハバナ(南アフリカ代表)
・WTB ドリュー・ミッチェル(元オーストラリア代表)
・FB ジェームズ・オコナー(元オーストラリア代表)
・FB リー・ハーフペニー(ウェールズ代表)

◆連覇を目指すラシン92、逆襲を誓うクレルモン・オーヴェルニュ、その他の優勝候補

RCトゥーロンとともに優勝争いを演じていくのは、やはり優勝したラシン92、リーグ戦1位だったクレルモン・オーヴェルニュ、モンペリエ、トゥールーズあたりとなるだろう。昨シーズン、リーグ戦4位ながらも優勝、連覇がかかるラシン92には、元ニュージーランド代表SOカーター以外にも、ずらりと代表クラスが並ぶ。

RCトゥーロンとともに優勝争いを演じていくのは、やはり優勝したラシン92、リーグ戦1位だったクレルモン・オーヴェルニュ、モンペリエ、トゥールーズあたりとなるだろう。昨シーズン、リーグ戦4位ながらも優勝、連覇がかかるラシン92には、元ニュージーランド代表SOカーター以外にも、ずらりと代表クラスが並ぶ。

また、名将ジェイク・ホワイトが指揮を執る昨シーズン3位のモンペリエ、リーグ最多優勝19回を誇るトゥールーズ、そして昨シーズンは不調で12位だった名門スタッド・フランセが上位を争う存在だ。

◆「ブレニュス盾」を手にするのは?

「TOP14」の優勝チームは、1892年にラシン92とスタッド・フランセの試合で勝利したラシン92に贈られたことに端を発する「ブレニュス盾」を手にする。世界中から名選手が集り、リーグのレベルが上がっている「TOP14」。16-17シーズン、この優勝盾を手にするのはどのチームになるのか、興味は尽きない。

TEAMS

クレルモン・オーヴェルニュ

クレルモン・オーヴェルニュ

各ポジションにフランス代表の主力を揃える、中部の強豪。今シーズンも安定した戦力で国内と欧州の2冠を目指す!

詳しいチーム情報はこちら >

RCトゥーロン

RCトゥーロン

世界的スターが多く在籍するラグビー版「銀河系軍団」。昨シーズンは決勝で敗退、今シーズンはタイトル奪取に燃える!

詳しいチーム情報はこちら >

モンペリエ

モンペリエ

南アフリカの名将ジェイク・ホワイトが率いる、フランスの「スプリングボクス」。今シーズンこそ初のタイトルなるか?

詳しいチーム情報はこちら >

ラシン92

ラシン92

昨シーズン、リーグ戦4位から復活優勝を果たしたパリ郊外にある伝統のクラブ。SOダン・カーターら世界的なスター選手も健在で、今シーズンは連覇を狙う!

詳しいチーム情報はこちら >

トゥールーズ

トゥールーズ

パリへの対抗心が激しい、リーグ最多優勝19回を誇る南の名門クラブ。フランス代表を中心にタイトル奪回をうかがう。

詳しいチーム情報はこちら >

カストル・オランピック

カストル

「地元に強いクラブを!」とのファンの願いで生まれた若いクラブ。今シーズンこそ悲願のプレーオフ進出なるか。

詳しいチーム情報はこちら >

ボルドー・ベグル

ボルドー

「地元に強いクラブを!」とのファンの願いで生まれた若いクラブ。今シーズンこそ悲願のプレーオフ進出なるか。

詳しいチーム情報はこちら >

ブリーヴ

ブリーヴ

96-97シーズンには欧州王者にも輝いたことのある中堅クラブ。再び上昇気流に乗ることができるか?

詳しいチーム情報はこちら >

ラ・ロシェル

ロシェル

大西洋に面した港町を本拠地とする、アメリカ人が発展させた古豪クラブ。再び強化へと舵を切った!

詳しいチーム情報はこちら >

グルノーブル

グルノーブル

アルプスの麓の観光と工業都市を本拠地とした伝統あるクラブ。今シーズンこそ降格争いから脱出できるか?

詳しいチーム情報はこちら >

ポー

ポー

スペイン国境に近いポーを本拠地とするピレネーの伝統クラブ。今シーズンもニュージーランド代表のスター選手らと1部定着を目指す!

詳しいチーム情報はこちら >

スタッド・フランセ

スタッド・フランセ

プレーもファッションも華やかなパリの名門。世代交代がうまくいかず昨シーズンは下位に沈んだが、今シーズンは名門復活なるか?

詳しいチーム情報はこちら >

リヨン

リヨン

美食の街を本拠地とするリヨン。伝統あるクラブだが、近年は2部と1部を行ったり来たり・・・。今シーズンこそ1部定着への足がかりを作りたい。

詳しいチーム情報はこちら >

バイヨンヌ

バイヨンヌ

かつてSH村田亙がプレーした、ラグビーの盛んなバスクの中心地バイヨンヌを本拠地とする古豪。今シーズン、再び1部に昇格!

詳しいチーム情報はこちら >