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NBA16-17シーズン

EASTERN CONFERENCE

ワシントン・ウィザーズ

Washington Wizards

ワシントン・ウィザーズ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    ウィザードは「魔法使い」の意味。前身はブレッツ(ブレット=弾丸)だったが、銃社会への批判などを考慮して98年に改称。由来は特にない。

  • 創設

    1961年

  • ファイナル制覇

    1回

  • ファイナル進出

    4回

  • アリーナ

    ベライゾン・センター

  • ヘッドコーチ

    スコット・ブルックス

  • ゼネラル・マネージャー

    アーニー・グランフェルド



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 41 41 .500 東10位 不出場
14-15 46 36 .561 東5位 カンファレンス準決勝敗退
13-14 44 38 .537 東5位 カンファレンス準決勝敗退
12-13 29 53 .354 東12位 不出場
11-12 20 46 .303 東14位 不出場
2016-17の展望

 一昨年はカンファレンス・ファイナル進出にあと一歩まで迫ったウィザーズだったが、昨季はプレーオフ逸という惨敗を味わった。加えて今オフには、数年がかかりで準備してきたはずの地元選手ケビン・デュラントの獲得に失敗。FAのデュラントから面談の機会すら与えられなかった事実は、このチームの現在位置を物語っている。

 昨季終了後、チームを活気づけられなかったランディ・ウィットマンを解雇し、元サンダーのHCだったスコット・ブルックスの指揮下で再出発となる。とは言っても目立った補強策はなく、今季も鍵はチームの看板ジョン・ウォール(昨季は平均19.9得点、10.2アシスト)、5年1億2800万ドルで再契約したブラッドリー・ビール(同17.4得点、2.9アシスト)が健康を保てるか、そして2人の間にケミストリーが生まれるかだろう。 

 ブルックスはサンダー時代にケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブルックを上手く使いこなした経験がある。同様にウォール、ビールが互いの良さを引き出せるようになれば、今季はプレーオフ進出は有望。そうなればマーチン・ゴータット、マーキーフ・モリスといったビッグマンの力も生きるはずで、そのときには2年ぶりのプレーオフでのシリーズ勝利ですらも現実的な目標になるだろう。一方、チームの看板デュオが共存の術を見つけられないままなら、2年連続でプレーオフ逸の可能性も十分。すべてはウォール、ビール次第。“才能は申し分なし”と言われてきた2人にとって、勝利という形で答えを出さなければいけないシーズンである。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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