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NBA16-17シーズン

WESTERN CONFERENCE

ヒューストン・ロケッツ

Houston Rockets

ヒューストン・ロケッツ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    元々はカリフォルニア州サンディエゴに所在し、軍事基地が多いことから兵器のロケット弾を意味していた。NASAのあるテキサス州ヒューストンに移転してからは平和的なイメージとなった。MLBのアストロズも同様に宇宙関連の命名。

  • 創設

    1967年

  • ファイナル制覇

    2回

  • ファイナル進出

    2回

  • アリーナ

    トヨタセンター

  • ヘッドコーチ

    マイク・ダントーニ

  • ゼネラル・マネージャー

    ダリル・モーリー



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 41 41 .500 西8位 1回戦敗退
14-15 56 26 .683 西2位 カンファレンス決勝敗退
13-14 54 28 .659 西4位 1回戦敗退
12-13 45 37 .549 西8位 1回戦敗退
11-12 34 32 .515 西9位 不出場
2016-17の展望

 一昨年はカンファレンス・ファイナルまで進みながら、昨季は41勝41敗でプレーオフ逸に終わり、“最大の期待外れチーム”と呼ばれた。迎えた今オフ、チーム内で浮いた存在になっていたドワイト・ハワードがFAで移籍。新たにマイク・ダントーニがHCに就任し、新体制で2年ぶりのプレーオフ進出を目指す。

 ラン&ガン戦術で知られるダントーニHCを迎え入れたのだから、より攻撃的なスタイルを標榜するのは明白。その中心となるのが、得点力ではリーグ屈指のジェームズ・ハーデンであることは言うまでもない。昨季はリーグ2位の平均29.0得点をマークしたハーデンは、今季は30点の大台突破も有力。驚異的な数字を残してくる可能性も十分にあり、MVP候補の一人になるだろう。

 また、今オフに獲得されたシューターのライアン・アンダーソン、エリック・ゴードンはハーデンの開いたスペースの恩恵を受けるに違いない。とにかくオフェンス偏重のチームは、120点越えの高得点ゲームを連発するのではないか。

 一方、ディフェンスはこれまで以上にザルとなることが濃厚。トレバー・アリーザ、パトリック・ベバリーらが頑張ったとしても、守備意識の低い選手が多いだけに、勝負どころで突き破られるケースは多いはず。結果として、強豪相手の力勝負で勝ちきるのは簡単ではなさそうだ。得点力にモノを言わせてポストシーズンには進んでくるとしても、プレーオフでの上位進出は考えにくいのが現実でもある。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

オンエア情報

2017年3月放送予定

3/25(土)午前11:30
キングス vs ウォリアーズ
3/30(木)午前10:30
ウォリアーズ vs スパーズ

2017年4月放送予定

4/1(土)午前11:15
ロケッツ vs ウォリアーズ

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