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NBA16-17シーズン

WESTERN CONFERENCE

デンバー・ナゲッツ

Denver Nuggets

デンバー・ナゲッツ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    ナゲットは「塊」の意味で、この場合の意味は金塊。コロラドの金鉱脈を由来に命名された。

  • 創設

    1967年(1976年加盟)

  • ファイナル制覇

    0回

  • ファイナル進出

    0回(ABA時代に1回)

  • アリーナ

    ペプシ・センター

  • ヘッドコーチ

    マイケル・マローン

  • ゼネラル・マネージャー

    ティム・コネリー

※ABAはかつてNBAと並立したプロリーグ。


シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 33 49 .402 西11位 不出場
14-15 30 52 .366 西12位 不出場
13-14 36 46 .439 西11位 不出場
12-13 57 25 .695 西3位 1回戦敗退
11-12 38 28 .576 西6位 1回戦敗退
2016-17の展望

 事前の前評判の低さを考えれば、昨シーズンの33勝は健闘と言って良かった。マイケル・マローンHCも好評で、ナゲッツの未来に期待を寄せる声は増えている。

 実際にロースターには多くの好選手が敷き詰められている。イタリア出身のダニーロ・ガリナーリは昨季に自己最多の平均19.5得点をマーク。セルビア出身のニコラ・ヨキッチ、クロアチア出身のユスフ・ヌルキッチという国際色豊かなビッグマンデュオも順調に頭角を現し、昨年のドラフト全体7位で入団したエマニュエル・ムディエイも1年目から喧伝された通りの判断力を誇示した。

 その他、身体能力抜群のケネス・ファリード、成長株のゲイリー・ハリス、昨季ブレイクしたウィル・バートンなど、シーズン平均10得点以上が計算できる選手は数多い。今季は潤滑油的存在のウィルソン・チャンドラーが右股関節の手術から復帰してくるのも好材料。これらの戦力がすべて噛み合えば、緩やかに上昇中のナゲッツが今季はプレーオフ争いに顔を出してくることも考えられる。

 もっとも、そうは言っても、やはりチーム全体が地味でインパクトに欠け、プレーオフでのシリーズ勝利は容易ではあるまい。これ以上の位置を目指すなら、エースがガリナーリでは物足りない。シーズン中に大型トレードに挑むなど、将来の上位進出に向けて思い切った動きがそろそろ必要になってくるかもしれない。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

オンエア情報

2017年3月放送予定

3/30(木)午前10:30
ウォリアーズ vs スパーズ

2017年4月放送予定

4/1(土)午前11:15
ロケッツ vs ウォリアーズ

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