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NBA16-17シーズン

EASTERN CONFERENCE

ニューヨーク・ニックス

New York Knicks

ニューヨーク・ニックス

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    元々の正式名称は「ニッカボッカーズ」で、ニッカボッカは東部に移住したオランダ人入植者たちが着用していた股引のようなズボンのこと。

  • 創設

    1946年

  • ファイナル制覇

    2回

  • ファイナル進出

    8回

  • アリーナ

    マディソン・スクエア・ガーデン

  • ヘッドコーチ

    ジェフ・ホーナセック

  • ゼネラル・マネージャー

    スティーブ・ミルズ



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 32 50 .390 東13位 不出場
14-15 17 65 .207 東15位 不出場
13-14 37 45 .451 東9位 不出場
12-13 54 28 .659 東2位 カンファレンス準決勝敗退
11-12 36 30 .545 東7位 1回戦敗退
2016-17の展望

 過去3年連続プレーオフ逸という低迷脱出を目指し、フィル・ジャクソン球団社長は今オフに大補強を行った。チームを掌握できなかったカート・ランビス暫定HCに変え、新たにジェフ・ホーナセックを登用。さらに新戦力としてデリック・ローズ、ジョアキム・ノア、ブランドン・ジェニングス、コートニー・リーを次々獲得し、地元ファンを騒然とさせた。エースのカーメロ・アンソニー、昨季ニューヨークのセンセーションとなったクリスタプス・ポルジンギスとあわせ、ネームバリューではリーグ屈指のメンバーが出来上がったと言える。

 得点力のあるカーメロ、ローズ、守備の良いリー、ノア、万能派のポルジンギス、シックスマンとしては有用なジェニングスと、主力選手のバランスの良さでもトップクラス。すべての武器が足並みを揃えれば、上位進出も可能なチームだと言える。もっとも、ポルジンギス以外のほぼすべての主軸が下り坂か故障上がりで、大きな伸びしろは望めないという見方も一理ある。

 期待のローズはかつての輝きの片鱗を取り戻せるのかどうか。ジャクソンが依然としてこだわるトライアングルオフェンスはどの程度使用されるのか。不確定要素が多いだけに先行きを読むのは簡単ではない。少なくとも、今季のニックスはこれまで以上に観る価値のあるチームになったことは間違いない。ジャクソンにとっても勝負のシーズンだけに、シーズン中のさらなる補強も十分に考えられる。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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