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NBA16-17シーズン

EASTERN CONFERENCE

アトランタ・ホークス

Atlanta Hawks

アトランタ・ホークス

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    元々チームはイリノイ州に所在し、インディアンの「ブラックホーク酋長」から命名。ミルウォーキーに移転後、「ブラックホークス」から「ホークス」となる。アトランタは4つ目のフランチャイズ都市。

  • 創設

    1946年(1949年加盟)

  • ファイナル制覇

    1回

  • ファイナル進出

    4回

  • アリーナ

    フィリップス・アリーナ

  • ヘッドコーチ

    マイク・ブーデンホルザー

  • ゼネラル・マネージャー

    ウェス・ウィルコックス



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 48 34 .585 東4位 カンファレンス準決勝敗退
14-15 60 22 .732 東1位 カンファレンス決勝敗退
13-14 38 44 .463 東8位 1回戦敗退
12-13 44 38 .537 東6位 1回戦敗退
11-12 40 26 .606 東4位 1回戦敗退
2016-17の展望

 アトランタの看板デュオだったアル・ホーフォード、ジェフ・ティーグがチームを去り、ホークスにとって新しい時代が始まる。ホーフォード移籍を見越し、今オフに地元アトランタ出身のドワイト・ハワードを3年7000万ドルの新契約で獲得。過去4年連続で主要スタッツは低下傾向のハワードだが、それでも昨季に平均13.7得点、11.8 リバウンドをマークした。故郷に戻ってかつての支配力を取り戻せるかどうか。

 さらに成長中のケント・ベイズモアと4年7000万ドルで再契約し、ベンチの層を厚くする存在としてジャレット・ジャックを獲得したのも適切な動きだった。また、ドラフトではマイク・ブーデンホルザーHCのシステムに上手くはまりそうなトーリン・プリンスを指名するなど、着々と戦力を整えていった。

 こうして新体制で迎える今季のポイントは、ティーグに変わり先発PGを任されるデニス・シュルーダーがチームを上手く統率できるかだろう。突破力と強靭なハートを備えた22歳は、昨季中も終盤の重要な時間帯に起用されることが多かった。この新司令塔がチームのベストプレーヤーのポール・ミルサップ、ハワード、3pt職人のカイル・コーバーらを上手く使いこなせば、10年連続のプレーオフ進出は見えてくる。注目度は低いが、今季も結局はプレーオフでの上位シードを獲得しても驚くべきではない。一方、NBAでは16度しか先発経験のないシュルーダーがスタメンでは苦しんだ場合、過去2年から大きく勝ち星を減らすこともあり得そうだ。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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