メニューを開く

番組表

ご加入はこちら

WOWOW NBA ONLINE

NBA16-17シーズン

オンエア情報

カーメロ・アンソニー Carmelo Anthony

ニューヨーク・ニックス #7 F

1984年5月29日生まれ 203センチ 107キロ 2003年ドラフト1巡目3位
シラキュース大

レブロン・ジェイムス

Copyright 2017 NBAE Photo by Jesse D. Garrabrant NBAE / Getty Images

昨季は故障から見事復帰し72試合でプレー。平均21.8得点、7.7リバウンド、4.2アシストと攻守に渡る活躍を見せた。またリオ五輪ではチーム最年長として米国選手のオリンピック通算得点記録を更新。自身としては3個目の金メダルを獲得し、NBAでは未だ優勝がないものの、五輪の「世界一」の栄誉にまたしても輝いた。

そんなアンソニーに、外野は「メロ(アンソニー)はNBAで優勝できない」との声も浴びせているようだが、今季はアンソニーを取り巻く環境が大きく変わり、「あわよくば」というシーズンとなりそうだ。この4シーズンに渡り一人でニックスの顔を務めてきたが、今季はシカゴ・ブルズから2011年に史上最年少でMVPに輝いたデリック・ローズが加入。インサイドもジョアキム・ノアが加わったほか、飛躍が期待されるクリスタブス・ポルジンギスのビッグマンが固め、無冠のアンソニーにとっては心強い布陣となった。特にローズのニックス入りでアンソニーの得点が低くなる試合もあるだろうが、アンセルフィッシュにプレーすることが求められる。

また指揮官にジェフ・ホーナセックHCが入り3年連続でプレーオフ進出を逃しているチームの改革に着手。新HCの舵取りに呼応することができるか注目される。さらに、新加入したスーパースターのローズと状況に応じて役割分担できるかも興味深いところ。繰り返しとなるが、ワンマンプレーに走らずチームプレーに徹することができれば、アンソニーが望む周囲の評価も得られるだろう。

通算成績
Year Team 試合数 出場時間 FG% 3P% FT% REB AST STL PTS
2003-04 DEN 82 36.5 42.6% 32.2% 77.7% 6.1 2.8 1.2 21
2004-05 DEN 75 34.8 43.1% 26.6% 79.6% 5.7 2.6 0.9 20.8
2005-06 DEN 80 36.8 48.1% 24.3% 80.8% 4.9 2.7 1.1 26.5
2006-07 DEN 65 38.2 47.6% 26.8% 80.8% 6.0 3.8 1.2 28.9
2007-08 DEN 77 36.4 49.2% 35.4% 78.6% 7.4 3.4 1.3 25.7
2008-09 DEN 66 34.5 44.3% 37.1% 79.3% 6.8 3.4 1.1 22.8
2009-10 DEN 69 38.2 45.8% 31.6% 83.0% 6.6 3.2 1.3 28.2
2010-11 DEN/NYK 77 35.7 45.5% 37.8% 83.8% 7.3 2.9 0.9 25.6
2011-12 NYK 55 34.1 43.0% 33.5% 80.4% 6.3 3.6 1.1 22.6
2012-13 NYK 67 37 44.9% 37.9% 83.0% 6.9 2.6 0.8 28.7
2013-14 NYK 77 38.7 45.2% 40.2% 84.8% 8.1 3.1 1.2 27.4
2014-15 NYK 40 35.7 44.4% 34.1% 79.7% 6.6 3.1 1.0 24.2
2015-16 NYK 72 35.1 43.4 33.9 82.9 7.7 4.2 0.9 21.8
Career 902 32795 45.3 34.4 81.2 5993 2844 970 22497
All-Star 9 243 50.7 32.6 72.7 72 11 5 175

※各シーズンの出場時間、REB、AST、STL、PTSは1試合平均

あなたもお友達も、視聴料1ヶ月無料!

WOWOW NBA 公式Twitter
WOWOW公式Facebookバスケ場!

PAGE TOP